身体のメカニズム

足首

急激な体重の負荷や外部からの衝撃を受けやすい。
比較的小さな骨と太くて短い靭帯で全体重を支える仕組みになっており、
歩く、走る、跳ねるといった自由で軽快なフットワークを可能にしている。

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ひざ

人間の体の中でも最も複雑で不安定な構造を持つ。
しかも様々なスポーツをする上での動きの支点として機能するため、負荷がかかりやすく損傷が起こりやすい。

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身体を曲げる、反る、ねじるといった動きを担う腰は、5つの骨が積み重なった腰椎と骨盤で構成される。
上半身を支えると同時に、下半身から伝わる衝撃を受け止める役割を持ち、特にスポーツ時には大きな負担がかかりやすい部位。

腰痛対策3原則

①腹腔圧上昇効果

腰椎は腹部と背部の筋肉に支えられている。
腰痛を緩和するには、外部からしっかりホールドして、腹腔の圧力を高めて腰椎を支持することが効果的。

②後屈抑制

正しい姿勢のキープは腰椎を安定させることにつながる。
腰部に最も負担がかかる後屈の動きを抑えることで、腰椎へのストレスを軽減できる。

③仙腸関節の安定

腰椎は仙骨の上に積み木のように積み重なっている。
腸骨に圧力を加えて仙腸関節を引き締めると、腰椎の土台である仙骨のグラつきを抑えることができる。

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ひじ

3つの骨と靭帯で構成され、筋肉と連動して複雑な動きを可能にしている。
用具を持って行う競技の際にはスピードやコントロールの調節に重要な役割を持つ。

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手首

手にボールや用具を持って行う競技にとって最も重要な手首。
8つの骨からなる手根骨と橈骨、尺骨、そしてたくさんの筋肉や腱が集まってつくられている。

■腱鞘とは?
腱の周りを包んでいるトンネル状のもので、腱がスムーズに動くことを助けています。

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